Nazomem

謎をなぞっていくブログ

アイマスの作曲者の担当になっちゃうよ

クレイジークレイジーいい曲ですね。

この前iTunesランキングで上位を寡占していたので早速いろいろ購入した。

アイドルマスターはにわかどころか外様なんだけど、(キャラの名前が結構わからないし課金額は曲のみ) 二人の作曲者の曲+αはチェックしている。

クラブミュージックやロック?系好きは是非。


イノウエタク

BNSI辞めてしまったが最強。

当時Pon De Beachというレゲエ+ドラムンベース+ハウスな曲を出したときは、

オイオイオイ我那覇響?名前覚えたからな~ってなった。

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そして今はフューチャーベース道1を突き進んでいるのでこのままバチバチに行ってほしいですね。



睦月周平

ギター曲が鉄板。 ∀nswer本当に好き。1番PV再生した。

ミリマスの深層マーメイドや、あそびあそばせのEDなど綺麗なギターのバッキングをつくると思う。 録音と打ち込みのマスタリングのバランスがよいのか?


リトルリドルみたいなのも出してくるためカワイさも持ち合わせている。(ちょっとCalifornia Girlっぽくて◎) 今期プ〇キュアEDはとくにノリノリでよかった。






アニメ・ゲーム系の作曲者はすごい人ばっかりなので、すごいなぁという感想。(ゲームは日本の歴史が物語ってる、例えばXevious
もっと漁りたい。

マリオの1面曲はヒップホップなので、ラップもどんどん増えてほしい。



ふぁんしーいんだはうす。2

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  1. 秘密のトワレ(Remix)、さよならアンドロメダ、などなど…

  2. とはいえEMINEMMac Millerばっかり聞いている。

夏フェスで見たラッパーに感動した感想

洋楽と邦楽が入り乱れる2大夏フェス、フジロックサマソニに行った感想まとめ。
お金がキツいのでどちらも一日だけ。



見に行ったライブ

フジロック2日目(土曜)
サマソニ2日目(日曜)




今年の夏はアツいということは冬が終わるころからわかっていた。


それはKendrick RamarChance the Rapper1が来るからだ。

(以下ケンドリックラマーチャンスザラッパー


ここで誰やねんってなってる人は、今すぐ名前だけでも覚えて帰ったほうがいい。


この二人は、海で言えばシャチとイルカぐらいだ。
サメやマグロになろうとしてるラッパーは多いが、このへんを目指す哺乳類(魚類)はいない。


それぐらいオリジナルだ。

それが隅田川に現れるなんて!!という感動があった。




語弊があるといけないからわかりやすく言うと、 将棋の羽生さんと藤井くんみたいな感じ。でも周りのラッパーはチェスやボクシングで戦っているみたいな。

はい。

ラッパーの比較

二人の何がすごいかは、まとめて2つ。

  • ラップが耳に残り、音楽性が既存の枠よりも自由

  • ヒップホップ以外の話でも顔をだすほどインパクトがある2



やっぱり他に似てるタイプがいないってのが大きいですね。真似できない。 歌詞にもテーマ性があって、




ケンドリックラマーは、
「ヤバすぎるオレ」「でも人生はクソ」「おまえらはどうだ」「生きるぞ」
とカッコよくも共感を呼ぶタイプで、

チャンスザラッパーは、
「親、ばあちゃんや周りの人、神に感謝」「ラブ&ピース」「苦あれば楽あり」
といった勇気がもらえるタイプ。


2018夏に日本で見たライブも、

一方は、カッコよさを前面に出し、途中で謎のカンフーバカ一代3を挟みながらもスター性を惜しみなく振るったケンドリックラマー

もう一方は、聴衆とかたくなに一緒に歌おうとして最後の最後に大合唱でおっしゃ!といった表情を見せたチャンスザラッパー



二人のステージは対照的ながらも、どちらも素晴らしいパフォーマンスだったと思う。



二人ともいまのヒップホップの王道からは外れていることが功を奏して、日本でも好感度高め?なのではないだろうか。

なかなか普通のオラオラも難しい4。こっちも一介の町人なので...生い立ちは重ねられない。




他に見て良かったアーティスト

フジロック

SkrillexPUNPEEThe Avalanches、最奥地のテントで踊るアーティスト&DJの皆さん

サマソニ

BAND-MAID、Higher Brothers、Tom Misch、Jess Glynne、Paramore、野外でのDJ YonYon



どれも夏の思い出になった。見たいのが同じ時間に被りすぎ。

音楽リンク5

A.D.H.D.

A.D.H.D.

  • ケンドリック・ラマー
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250

Alright

Alright

  • ケンドリック・ラマー
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250

No Problem (feat. Lil Wayne & 2 Chainz)

No Problem (feat. Lil Wayne & 2 Chainz)

  • チャンス・ザ・ラッパー
  • ヒップホップ/ラップ



良記事。

playatuner.com




  1. 変換すると、いつも”チャンス座ラッパー” になる。誤変換もほっこり。

  2. それぞれピュリッツァー賞獲得(ジャーナリズム)、無料ダウンロードの先駆け、などなど

  3. なんでもあり。突然の下ネタは笑った。

  4. でも2Pacやサウスから聞き始めたので生まれや育ちは関係ない多分。

  5. ADHD一回でいいから生で聴きたい。

Otakuはヒップホップの夢を見るか?


近年、ヒップホップのお茶の間への進出が目ざましい。
それもフリースタイルダンジョンの影響が大きいことは感じる。
(だけなのかはわからない、世界的にもナウなヤングに流行っている。)

一方で日本では、オタク文化というアツい壁が待っている。
果たしてここがミックスするのか、それとも強く残ったままになるのか。

お互いの矜持があって一緒にすんな!という風潮はありそう。

…と思っていたが、
2018ここ最近まぜまぜのものが巷に出てきているのでCheck it outした。
文化をかじりつつ、アニメ調にあわせつつというところか。

ヒプノシスマイク


ペンは剣よりヒプノシスマイク。
女性に人気のコンテンツ。アイドルっぽいが声優なのでラップが上手い。
曲はヒップホップっぽくないのもあるがぽいのもあるので気長に。
山田一郎(ジャイアンの声の人、平成のほう)好き。


横浜


1990年代がモチーフなんだろうか。
サ上(サイプレス上野)の歌詞がでてくるとすぐにわかるので笑う。

Notorius Big?(違う)

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ヒプノシスマイク「BAYSIDE M.T.C」 / ヨコハマ・ディビジョンの3曲目がまんまsnoop doggで笑った。

渋谷


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うーんおしゃれ。声が高い。

作曲者らのAvec Avecは界隈では有名。だと思う。


ミソジニー問題で一瞬燃えていたが、実際ヒップホップとオタクは悪い意味で相性がいい。
アメリカでも問題になっているのでなんとかなってほしいですね。 下のブログは含蓄があった。 caughtacold.hatenablog.com

KMNZ


かわいい。2人組。
リタちゃんはもともと渋谷か下北で音楽活動をやっていた?そんな感じの声。 いかつい声もだしてくれ~

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なんとUjico/Snail’s houseが楽曲提供。
Spotifyで日本人アーティスト9位なので、知らない人は今すぐ聞いてほしい。

Ujico/Snail’s houseは基本的に歌がなく、kawaii future bassでエモエモのエモ。







メリケンラップと日本ラップはインドカレーとカレーライスのようなものだと認識しているので、どっちも食っていきたい。

ギャングスタや本場の味はBad HopやLick Gで見せつけていってくれって感じだ。benjazzyのフロウ好き。



ラップやっていきたいけど3Dモデリング1に苦戦している夏。Vカツ!使った方がいいのかな…。
Vtuberだとミソシタ氏の路線がすき。


  1. 関係ないのだがバ受肉したい。

トップダウン型思考ができない

最近全然更新できていない。
これも2月に立てた目標が達成できておらず後ろめたいせいだ。

目標は達成しないとクソ認定なんだが、怠け癖と集中力散漫なせいでできておらず、罪悪感だけが残る。目標を立てるといつもこうなるのでトップダウン型人生がつくづく向いていない。もっと目標を低くしないと。




そもそもトップダウン型思考が苦手。以前に自分は帰納的だという発見の過程をまとめた。

nazomem.hatenablog.com

解決についてしっかり向き合っていなかったので課題を明確にするとともに何としても克服したい。




最近、コンサルまがいのことをやってみて改めてストーリーづくりができないことを認識した。1
(ブログを読んでもらえれば一目瞭然)

ストーリーを初めから考えていき、足りない情報を補完していくという形をとればよいのだが、どうしても書きたいシーン、言いたいアイデアベースで考えてしまう。なぜそのシーンや結論が現れたか自分でもよくわかっていない。

ボトムアップで理由は説明できるのだが、他の選択肢と比較しての選択理由が全くわかっていない。 単純に『面白そうだから』『なんで?と自分でも思うから』といったメタな支離滅裂決断をしている。2
特に思いつくアイデア自体がそもそも筋違いなことが多く、上部から降ろしていく際には到底出てこない。 (だから真の考えを話すと理解されず、それっぽい模範解答で場を収めることが多い)




トップダウン型の思考を促すために戦略フレームワークや計算式、フェルミ推定など訓練するしかないのか。物語を流れで追うように見ていくことを意識する?こともやらないと。

愚痴を描いてるだけでもしょうがないので反省して読んだ本を下に挙げる。

新版 問題解決プロフェッショナル―思考と技術

新版 問題解決プロフェッショナル―思考と技術

以前読んだときは、読んだだけだった。ようやく必要性を理解した。

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

ジョブズ教ではなくても、ストーリー大事なんだよな...とわかる本。何食ったらストーリー作れるようになるんだ!!

枕元にしばらく置いておいたほうがいいかもしれない。




なんとかストーリー設計やトップダウン型思考を身に付けたい。フェルミ推定をゴリゴリやっていくタイミングがきたか。(恥ずかしながら一度もやったことがない) 当然ボトムアップの方が好きなので比重はこちらだけども、両者ある程度できる上でボトムアップを選びたい。

立てた目標は時間がかかっても達成しよう。一応前に進んではいるとは思う。


  1. 論文のIntroductionが死ぬほど苦手だった。アタマが悪い。

  2. 後から振り返ると、なんでやりたかったんだ?なんで選んだんだ?っていつも感じているし、それだけ衝動的に行動する。根拠のない決断力は自信がある。(いらない)

ブラックパンサーのサントラの感想

映画見てきました。
アクションやCGはマーベルって感じだったけど、映画に流れるアフロビートがノレたのと、キルモンガーが哀しくもかっこよかったので満足。
映画見る前から ワカンダ~とかI am killmongerとか聞いてたせいでいい印象を持ったのかも。

www-engadget-com.cdn.ampproject.org

感想をだらだら書く。

サントラで好きな曲

ケンドリックラマーがプロデュースしてるので悪くなるわけがない。 お題がブラックパンサーで歌詞を書きましょうという企画だが、一人一人のメッセージ量が多い...。(筆者は英語聞き取りが苦手なので脚注と共にGeniusで読んで補填しています。)

9 King's Dead

この曲を聴け!!!PVもかっこいい。 マイクリレーはやはり決めフレーズやポイントを作った方が個性が出ていいなと思った。 I gotta go get it / La di da di da は耳に残るし、最後のF××kからのNotの流れはすげーな。

5 Opps

Vince Staplesが使うビートはクセになるので好き。ヒップホップとグライムの境界を歩いているイメージだ。 ちょっと低音の作り方が、Justiceの『Waters Of Nazareth』に似てるなと思った。

www.youtube.com

Yugen Blakrokは南アフリカのフィメールラッパーらしい。

10, 11 Redemption

いやーZacariやばくないか。また南アフリカのフィメールラッパーBabes Wodumoが参加してる。 アフリカのオノマトペ的な歌詞はいつも面白いね。

12 Seasons

今回の一番の収穫だった。 ズールー語 (南アフリカで話されている言語) めちゃくちゃかっこいい。 Sjavaさんの名前をおぼえておきたい。

13 Big Shot

イモショナモショナモショナモショナ
Travis Scott安定期に入っちゃってるな。この曲の歌詞は聞き取りやすいので楽。こういうビートを作ってみたい。

もちろん他もいい曲

4 The Ways

BADBADNOTGOODが制作関わってるじゃん!

6 I am

イギリスで売れ始めてる新人女性ボーカル。 うまい。 www.youtube.com

7 Paramedic!

ちょっと普通。4人組の若手でケンドリックラマーの地元からのフックアップ?他の曲では時代を感じるビートもあった。

8 Bloody Waters

このパーカッションの使い方は勉強になるな。Ab-Soulはリリシストらしいんだが自分は深いところがわからないので辛い。

シングルカットされてる2曲もとてもいい曲なんだが一方でパンチが弱いかなと感じてしまった。キャッチーだからだろう。 ( 2. All The Stars と 14. Pray For Me )



watch mojoで特集されていたので簡易的にチェックしたいなら。 www.youtube.com





全体的にビートが作り込まれているのでもっと研究しないと。コンピレーションアルバムは参加者を見るのが楽しい。
それにしてもアフリカのミュージシャンやアフロビートをふんだんに取り入れてサントラまでもヒットするのだから、これこそプロデュースってやつなんだろう。Diploもアフリカ回ってたしやっぱりアツイのかな。それとも南アフリカは英語通じるから壁が薄いということなのか。

誰か最近のアフリカ音楽を体系的にまとめててくれてないかな。

映画の行きも帰りもずっと聴いて浸ってしまった。 宣伝して終わり。 marvel.disney.co.jp